ミリオンダウトのルール・遊び方

カジノゲーム ルール・遊び方ミリオンダウト

出典:ミリオンダウト公式攻略ウィキ

ミリオンダウトとは…

トランプゲームの大富豪(大貧民)とダウトを組み合わせた心理ゲームです。
数字の強さや基本的なゲームの流れは、大富豪とほとんど同じとなりますので、大富豪のルール・遊び方についてはこちらから。

大富豪との違い

大富豪では、ジョーカー入りのトランプ53枚(ジョーカー2枚の場合は54枚)を、参加者に均等に配り切りますが、ミリオンダウトでは、ジョーカー2枚入りの54枚を7枚ずつ配ります。
ここが1番の違いになります。大富豪では、場に出すカードは全て表向きで出しますが、ミリオンダウトでは裏向きでカードを出すことができます。
例えば場に7のカードが出ている時に自分の手持ちカードがKと5を持っているとします。
その際、出すカードの選択肢は3パターンあります。

・Kのカードを表向きで出す
・Kのカードを裏向きで出す
・5のカードを裏向きで出す

ミリオンダウトでのダウトの要素

裏向きでカードが出された際に、『スルー』か『ダウト』を宣言しなければなりません。
先程の例で、場に7のカードが出ている時に裏向きのカードが出されました。
スルーを宣言した場合は、その裏向きのカードがないものとみなし、8以上のカードを表向きで、またはどのカードでも良いので裏向きで出します。
ダウトと宣言した場合は、その裏向きのカードが8以上のカードなのか確認します。
8以上のカードではなかった場合は、その裏向きのカードを出した方が、8以上のカードであった場合は、ダウトを宣言した方がペナルティを受けます。
また複数枚裏向きで出ている場合には、その裏向きのカードは都合の良く解釈することができます。
例えば5裏裏で出された場合には、555や345,456,567どのように解釈しても大丈夫です。

ペナルティについて

場に出ている全てのカードの中から、好きなカードを好きな枚数ペナルティを受ける方に押し付けることができます。
この際、手持ちカードの枚数が11枚を超えてしまった場合、そのプレーヤーは負けとなります。
自分の手持ちカードの枚数分の得点を支払い、ゲームから抜けます。

勝敗の決定

1番最初に手持ちカードを全て出し尽くした方が勝利となり、ゲームが終了します。
その際に手持ちカードの枚数分を勝利した方へ支払います。

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