ブラックジャック ベーシックストラテジー

カジノゲーム確率ブラックジャック

ベーシックストラテジーとは?
カジノゲームブラックジャックにおいて、自分のハンドとディーラーのフェイスカードを見て、次に自分がどのようなアクションを取ることが数学上確率上適切なのか、プレイヤーのすべき正しいアクションを表にまとめたものです。
このベーシックストラテジー通りにアクションを行っていけば、ただ何となく感覚でアクションをするよりも、勝率は少し上がるのではないでしょうか?
まだご存知ではない方がいらっしゃいましたら、参考にしていただけたら幸いです。

ベーシックストラテジー

これはゲームに使用しているトランプのセット数や、細かなハウスルールによって若干変わってくるのですが、今回は『6デッキ』『ディーラーがソフト17ステイ』『サレンダー有』のルールを参照したベーシックストラテジーを載せさせていただきます。

自分のハンドがハード ~ の場合

ブラックジャック ベーシックストラテジー (スタンダード)
こちらが表になります。
ディーラーのフェイスカードが7以上の場合は、もう1枚のカードが10以上の場合17となりますので、基本的には自分のハンドは17以上になるまではヒットしていくことがセオリーとなっています。
ディーラーのフェイスカードが4,5,6の場合は、ディーラーがバーストする確率が高い為、自分のハンドはステイして残しておきましょう。
自分のハンドが10または11の場合は、積極的にダブルダウンをして攻めていきましょう。
また、自分のハンドが15や16の時は、ディーラーの方が有利となります。よってサレンダーという選択肢を頭に入れておくことが大切です。

自分のハンドがソフト ~ の場合

ブラックジャック ベーシックストラテジー (スタンダード) 2
こちらが表になります。
ソフト ~ の場合、ヒットしてもバーストすることがないので、自分のハンドが17以上になるまではヒットやダブルダウンをしていくことがセオリーとなっています。

自分のハンドがペアの場合

ブラックジャック ベーシックストラテジー (スタンダード) 3
こちらが表になります。
8,8やA,Aのようにスプリットして分けた方が良いカードは、スプリットして戦っていきましょう。
それとは対照的に、5,5はスプリットして分けない方が10としてカウントできるので、スプリットはせずにヒットやダブルダウンをした方が戦いやすい。

ノーホールでのベーシックストラテジー

ノーホールとは、ディーラーが2枚目のカードを引かず、プレイヤーのアクションが終わった後に2枚目を引いていく方法のことです。
こちらのノーホールルールの方が、若干ディーラーが有利になると言われています。

自分のハンドがハード ~ の場合

ブラックジャック ベーシックストラテジー (ノーホール) 4
こちらが表になります。
基本的には、表に大きな違いはないのですが、ノーホールの場合はサレンダーの選択肢はありません。
自分のハンドが17以上になるまではヒットまたはダブルダウン、自分のハンドが17以上になったらステイがセオリーです。

自分のハンドがソフト ~ の場合

ブラックジャック ベーシックストラテジー (ノーホール) 5
こちらが表になります。
ソフト ~ の場合は大きく異なり、ダブルダウンはなくなります。
17以上になるまでヒットしていきましょう。

自分のハンドがペアの場合

ブラックジャック ベーシックストラテジー (ノーホール) 6
こちらが表になります。
自分のハンドがペアの場合は、さほど大きな違いはありません。

最後にまとめ

いかがだったでしょうか?
一つ勘違いしてはいけないことは、このベーシックストラテジーは、必ずブラックジャックで勝てる必勝法ではないということです。
あくまでも確率上、数学的に正しいアクションとなりますので、その他ベットの仕方や金額等によっては負けてしまうこともあります。
それでもこのベーシックストラテジーを知っているのと知らないのとでは、明らかに勝率が変わってきますので、覚えておいて損はないと思います。
日本全国には、ブラックジャックを合法的に楽しめるアミューズメントカジノ店がありますので、海外にある実際のカジノに行ってぶっつけ本番でやる前に、1度日本のアミューズメントカジノ店を訪れて練習しておくことをオススメします。

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